神は神ですから

隠世修道生活は天使的な生活である
と、たびたび呼ばれています。これは
修道院に住む人々が天使的な性格の
持ち主であるから、という理由からでは
ありません。修道生活とは永遠の天国
の生活から溢れ出る絶え間ない神へ
の賛美に与かる為の生き方なのです。
ですから囲いの中のクララ会の修道女
と天国の天使たちとは同じただ一つの
動機をもって生活しています。それは
神は神ですから。なぜなら神は永遠に
神なのですから〜

 

真夜中

12時30分
読書課に起きる

そして再び
午前4時50分
朝の祈りに起きます

 

 

朝の祈り

6時過ぎ私たちは
御聖櫃の前に戻ります

これはミサ聖祭の
いとも聖なるいけにえに
与かる準備となります

8時10分
私たちはもう一度
主を賛美します

聖霊の時課である3時課

 

朝の仕事

私たちは、朝の仕事をつづけます。

神の使いよ 神をたたえよ
み言葉をきき、これを行う者よ
神をたたえよ

 

聖務のベル

午前11時30分
6時課のベルが鳴り渡ります

そのあと食堂に行きながら
詩編を唱えます

午後1時
私たちは9時課のために
集まっています

 

 

夜のとばり

午後4時25分
エプロンをはずします

私たちはロザリオと
晩の祈りの為に
おみ堂に戻ります

夜のとばりがあたりを包む

私たちは寝る前の祈りで
最後の交唱をうたう

一日が終わる


聖クララ会修道院

〒376-0041桐生市川内町3丁目715


聖クララが生きた福音